共同SQLエディターのPopSQLが3.6億円のシード資金を調達

2017-08-24_00h03_35 IT総合
チーム作業のための共同SQLエディター(PopSQLサイト)を開発しているスタートアップのPopSQL(ポップシークェル)が、米国時間9月8日、Google(グーグル)によるAIに重点を置いたGradient Venturesファンドが主導するシードラウンドで、340万ドル(約3億6000万円)を調達したことを発表した。その他の参加者にはY Combinator、FundersClub、そしてInstacartの共同創業者Max Mullen(マックス・マレン)氏、SegmentのCTOのCalvin French-Owen(カルビン・フレンチ=オウェン)氏、VercelのCEOのGuillermo Rauch(ギレルモ・ラウチ)氏といったエンジェル投資家たちが含まれている。
この段階のほとんどのスタートアップと同様に、同社は新しい資金を使って製品ロードマップを進めていく予定だ。
「PopSQLを始めたのは、市場に出回っている既存のツールに不満があったからです。美しくて、使いやすく、共同作業しやすいSQLエディターが欲しかったのです。Slack(スラック)のような新しいコラボレーションツールが、チームのコミュニケーション方法を変えたのと同様に、私たちのビジョンは、PopSQLがチームによるデータ分析と共有のやり方を変えることです」と語るのは、PopSQLのCEOで創業者のRahil

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