ZenHubの新しい自動化ツールはGitHub上での開発者間の連携を改善する

2017-08-24_00h03_35 IT総合
GitHubユーザーに人気のプロジェクト管理ソリューションを提供するZenHubが、米国時間9月15日、チーム間の連携を自動化するための新機能の発表を行った。このAutomated Workflowsという名の新機能の背後にある考えは、例えば新しいパッチのテスト準備が整った際に(あるいはそのテストが失敗して開発チームがそれを修正しなければならないときに)、チームにまたがる複数のボードを更新してくれるといったものだ。
ZenHubの創業者でCEOのAaron Upright(アーロン・アップライト)氏が私に語ったところでは、今回のAutomated Workflowsは、同社がGitHubで最も統合されたサービスから、最も自動化されたサービスにたどり着く旅の最初のステップに過ぎない。
画像クレジット:ZenHub
彼が指摘したのは、開発チームたちは今でも、アジャイルプロジェクトの管理に苦労しているということだ。「どんなフレームワークを選ぶべきか、どのようにプロジェクトを構成すべきか。小さな会社やチームと話しても、大きな会社と話しても、スクラムとカンバンのどちらを採用するばいいのか、もしくはスプリント計画会議をどのように組織すれば良いのかがわからない人たちにとって、それは共通した問題なのです」。ZenHubが狙っているのは、こうした摩擦点をできるだけ多く取り除き、チームのためにそれら

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