「脱炭素化」はとまらない! ~未来を描くビジネスのヒント~(成山堂書店)  RAUL株式会社 代表 江田健二の共著がAmazon売れ筋ランキングで1位を獲得

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
9月4日に発売されたRAUL株式会社 代表 江田健二の共著「脱炭素化」はとまらない! ~未来を描くビジネスのヒント~(成山堂書店)が、Amazon売れ筋ランキングのエネルギー一般関連書籍部門で9月12日に1位を獲得しました。2010年代の助走期間を過ぎ、大きな変革期を迎えている「エネルギー産業」。その肝となるキーワードが本書のテーマである「脱炭素化」です。急激な経済発展により地球上では多くの化石燃料が使用されています。その結果、地球温暖化の原因となる「温室効果ガス」の排出量が増え、非常に速いスピードで地球温暖化が進んでいます。地球温暖化の原因となる温室効果ガスの中で最も多い成分が二酸化炭素です。その二酸化炭素の排出を防ぐために、石油や石炭などの化石燃料の使用量減少をめざすことが「脱炭素」です。太陽光やバイオマスなどの再生可能エネルギーの利用を進めるなど、社会全体を低炭素化する努力を続けた結果としてもたらされる持続可能な世の中が脱炭素社会です。その実現には、一人ひとりが省エネなどの環境対策に取り組むことはもちろん、再生可能エネルギーの利用や、CO2回収・貯留技術(CCS)などの新技術の利用が欠かせません。本書では、大学の研究者、日本の環境・エネルギー分野の専門家、シリコンバレー在住のコンサルタントと異なるバックグラウンドを持つ3人が、各々の視点から「脱炭素化」を解説。世界の流れから日

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