「Oculus Quest 2」製品版先行レビュー。性能とコスパからFacebookの本気を感じろ!

VR
Facebookの一体型VRヘッドセット「Oculus Quest」がバージョンアップし、「Oculus Quest 2」になる。9月16日10時(※アメリカ太平洋時間)に開催された「Facebook Connect」で発表されたものだが、今回、事前にデバイスを体験する機会に恵まれたので、取り急ぎレビューをお届けする。
(Oculus Quest 2。予約は米国時間9月16日より開始、発売は同時間で10月13日)
一言で言うなら「この価格でこの性能はヤバい」。正直、これ以外の言葉が見つからない。ではどう“ヤバい”のかを見ていくことにしよう。
白く、小さく、ちょっと軽く
以前から「Oculus Questの次が準備中」との噂は流れていた。「廉価版である」「小型版である」「白くなる」など複数の説があったが、要はぜんぶ正しかったわけだ。初代Quest(以下、Quest 1とする)はブラックだったが、Quest 2は白くなった。素材も、ファブリックから白いプラスチックになっている。それだけでなく、ボディは多少コンパクト化した。
(Quest 2の箱。横長で意外と大きめだが、Quest 1よりは小さくなった)
(パッケージには本体とハンドコントローラー、ACアダプタとケーブルの箱が入っている)
(奥がQuest 1で、手前がQuest 2。ファブリックとプラスチックという質感の違いが目を惹く

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