加速する「次世代SNS」を模索する動き、注目のプラットフォーム3選

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
新型コロナの影響で、働き方やコミュニケーションに大きな変化が起きている現在、FacebookやTwitter、Instagramといった既存のSNSに代わる、次世代SNSを模索する動きが高まっている。SNSをマーケティング戦略や社内のコミュニケーション手段として活用している企業は、最新のトレンドや変化を一足先に察知することで、効果の最大化を狙えるだろう。 (画像=metamorworks / PIXTA / ZUU online)エンゲージメント率が1カ月で約1.7億時間減?既存の人気SNSは2000年代にスタートしたものが多く、国際的な認識度を確立している反面、新鮮味に欠ける。また近年はユーザーのためのコミュニティーという役割から、巨額の収益源である広告に焦点を置いた、マーケティングツールへの移行が加速している。世界最多のユーザー数を誇るFacebookは、最も分かりやすい例だ。コロナ禍の中、広告費を削減する企業が増加傾向にあるにもかかわらず、第2四半期の決算報告では総売上高187億ドル(前年同期比11%増)と、アナリストの予想を上回る堅調な伸びを見せた。そのうち広告収入が、183億ドル(10%増)である。しかし広告事業の底堅さとは裏腹に、ユーザーのエンゲージメント率に陰りが見える点が指摘されている。マッキンゼー・アンド・カンパニーと英ファッションメディア「ビジネス・オブ・ファ

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました