不動産投資の団体信用生命保険は持病があると入れない?加入できない場合の解決策

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
不動産投資は生命保険代わりになるといわれていることをご存じでしょうか。なぜなら「団体信用生命保険(以降は団信)」が使えるからです。ただし団信は持病があると加入できないこともあります。本記事では「どのような持病があると加入できなくなるのか」「断られた場合の対応策をどうすればいいのか」という2つのテーマについて解説します。団信を断られる2つのケース (画像=khunatorn/stock.adobe.com)「団信があるから不動産投資をする」という人もいるのではないでしょうか。団信に加入するとローンの契約者が亡くなったり病気やケガで働けなくなったりしたときにローンの残債が保険金から支払われるため相殺されます。不動産投資が生命保険代わりになるのは、この仕組みがあるからです。ただ、なかには以下のような2つの理由から団信の加入を断られるケースがあります。完済年齢が高すぎる持病がある1.完済年齢が高すぎる1つ目の団信の加入を断られるケースは年齢制限によるものです。あらかじめ決められた完済年齢までにローンを返済できない場合は加入できません。例えば返済期間が30年、完済年齢が満80歳未満までなら49歳あたりが団信に加入するリミットになります。2.持病がある2つ目の団信の加入を断られるケースは、持病がある場合です。団信の契約前には、契約者の健康状態をチェックするために告知書を保険会社に提出します。

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