スマホやタブレットの画面を使わないスマート玩具Kiriは子供の言語学習などにも効果的

2017-08-24_00h03_35 IT総合
自宅待機が始まって6カ月、そして今はカリフォルニアの山火事の煙から逃れる数週間を経て、エネルギーのはけ口を奪われたチビちゃんたちと過ごす私だが、子供のスクリーンタイムを増やすよう推奨して人々に嫌な思いをさせるようなことだけはしたくない。
しかし、画面を使わずに子供たちに教育と娯楽を提供してくれる玩具を作ろうという企業があれば、少なくとも私は注目する。
それがKiriの根底にあるコンセプトだ。同社今週、初めて完全バーチャルでの開催となるTechCrunch Disrupt Startup Battlefield(スタートアップバトルフィールド)コンテストへの出場を予定している。同社は昔ながらの木製の積み木に捻りを加え、スマートな機能を内蔵することで、子供たちが物の形、動物、数などを複数の言語で学べるようにした。しかも画面は使わない。
Kiriは、拡張可能なRFID対応タイルを使って遊ぶように作られている。それぞれのタイルには、動物や食べ物が描かれている。積み木(ブロック)でタイルに触れると、内蔵スピーカーから触れた相手に関する説明が流れる。
画像クレジット:Often Studio
「モード」カードを使うとクイズゲームに切り替えることができ、子供が所有しているタイルの中からひとつを探すようKiriに促される。または、英語、標準中国語、スペイン語の切り替えも瞬時だ。
Kiriのブロック

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