営業が抱える課題「管理や引き継ぎが大変」を解決する方法

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
(本記事は、本間卓哉氏の著書『売上が上がるバックオフィス最適化マップ ーーテレワーク・コスト減・利益増・DXを一気に実現する経営戦略』クロスメディア・パブリッシングの中から一部を抜粋・編集しています)その顧客、別の担当にすぐ引き継ぎできますか?―営業管理 (画像=PIXTA)営業管理の主な問題点は、次に示した通りです。顧客管理という観点では共通点が多いので、名刺管理と重複する部分もあります。問題点① 個人で顧客管理をしているので、管理や引き継ぎが大変問題点② 将来の売上予測や現状の数値が、正確かつリアルタイムに把握できない問題点③ お客様の情報が社内PCでしか参照できず、共有もうまくできていない名刺管理の問題点①と同じように、各担当者が顧客管理を個人で行う企業は少なくありません。そのため、営業先でバッティングしてしまうこともあります。また、頭の中にしかない情報も多く、引き継ぎなどの際に不備があり、お客様に迷惑をかけて失注やクレームにつながってしまうこともあります。②も、正式な契約に進みそうな取引が複数あったとしても、その情報管理は、各担当者や各部署がエクセルなどで行っている企業が多いです。そんな企業の場合、請求書を出して、経理上の正式な売上が立つまでの売上予測や、正確な売掛金の額などをタイムリーに把握できないので、精度の高い経営分析は難しくなります。顧客管理ができている企業であっ

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