バーチャルイベントプラットフォーム開発のインド拠点Airmeetが約12.6億円を調達

2017-08-24_00h03_35 IT総合
バーチャルイベントを開催するためのプラットフォームを提供する、インド・バンガロールに本社を置くスタートアップのAirmeet(エアーミート)は米国時間9月15日、同社がユーザーベースの成長を加速させている中、新たな資金調達ラウンドで1200万ドル(約12億6000万円)の調達を発表した。
Sequoia Capital Indiaは、1年前に設立されたAirmeetの1200万ドルのシリーズA資金調達ラウンドを主導した。Redpoint Ventures、既存の投資家であるAccel India、Venture Highway、Global Founders Capital(GFC)、DoorDashでCaviarリードのGokul Rajaram(ゴクル・ラジャラム)氏(未訳記事)もこのラウンドに参加した。ちなみにラジャラム氏が務めるCaviarリードとは、DoorDashが2019年にSquareから買収した、地図上で注文をライブで追跡する機能を擁するCaviarチームを率いる役職だ。
今回の資金調達に詳しい関係者によると、今回の新たなラウンドでのAirmeetの評価額は約5000万ドル(約52 億3800万円)で、3月に300万ドル(約3億1400万円)を調達した時の2倍以上になるという。
Airmeetは、ユーザーや企業がインタラクティブなバーチャルイベントを開催することを

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