見た目ヨシ! 実用面ヨシ! の電動バイク「smacircle S1」が日本上陸。早速乗ってみた!

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今年1月に米国・ラスベガスで開催されたCES2020でイノベーションアワード製品にノミネートされた電動バイク「smacircle(スマサークル)S1」に注目が集まっています。ポイントは車体が2つの大きなサークルを持つユニークなデザインにあり、折りたたむとバックパックに詰めて持ち運べる仕様となっているのです。今回は都内で開催されたイベントで「smacircle S1」に試乗。車両の解説と試乗した感想をお伝えしようと思います。
↑出掛けた先に着いてから組み立て、ラストワンマイルの乗りものとして力を発揮する「smacircle S1」。少し丈夫なバッグを使えば持ち運びも楽々
 
折りたたんでコンパクトに持ち運べる電動バイク
持ち運びもできる電動バイクは世界的にも人気を呼んでいる乗り物。海外ではそれをシェアリングサービスとして提供している例が多数あります。シェアリングステーションで充電さえしてあれば会員はいつでも借り出せるというスタイルです。しかも、海外の多くの国ではこれを免許なしで利用可能。そのため、Googleマップでは交通手段として電動バイクが提案されるほど、生活に馴染んでいるのです。
 
「smacircle S1」はCES2020で注目を浴びただけに、すでに今年6月から北米などで発売が開始されており、その人気は上々のよう。発表以降、日本でも発売を望む声が大きく

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