趣味に道楽は入らない。お金を生み出すための、お金の使い方

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
(本記事は、佐藤 秀氏の著書『格差は子ども社会において現れる!ああ格差社会』の中から一部を抜粋・編集しています)お父さんがよく買うもの (画像=deagreez/stock.adobe.com)地方の子タバコか、お酒かな都市部の子本とか、趣味のものとか都心の子都心のマンション「地方の子」の親が買っているものは、ほとんどの場合、タバコやお酒の類であり、それらは即ち「中毒品」である。中毒品といえば、実は、スマホだって、その類のものだろう。そうやって考えると、人間に中毒を引き起こすようなもの(=中毒品)に支払う金額が、家計の支出に占める割合(以下、「毒され係数」)は、エンゲル係数と同様、地方の家庭ほど、それも貧しくなるほど、高くなるのではないかと思う(エンゲル係数とは支出に占める食費の割合のことであり、貧しい家庭ほど、これが高くなる)。感覚でしかないが、「お酒をまったく飲まない」という人も、都心に行けば行くほど、多くなるような気がする。更に言えば、未成年の喫煙率や飲酒率は、これまた地方に行けば行くほど、多くなるような気がするのだ。タバコは体に悪いということがわかっているので、さすがに大人が子どもに勧めることはないが、地方では、大人が面白がって子どもにお酒を飲ませることがある。特に、お祭りなどの開放的なときに、それはよく行われる。けれども、都心に来れば、たとえふざけていたとしても、そうい

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