コンテナ時代のAPIテストを自動化するSpeedscaleが2.3億円を調達

2017-08-24_00h03_35 IT総合
Y Combinatorのデモデーでデビューしてわずか数週間後に、APIのテストを自動化するアトランタのSpeedscaleが、初めての資金調達として220万ドル(約2億3000万円)を調達した。
ジョージア工科大学を卒業して長い間、開発者だったKen Ahrens(ケン・アーレンス)氏とMatthew LeRay(マシュー・ルレイ)氏、そしてNate Lee(ネイト・リー)氏の3人は、およそ20年来の知己だが、一緒に仕事をするのは今回が初めてだ。
DevOpsとモニタリングの世界で複数のプログラミングジョブを互いに接続するという、回りくどい道のりが、この3名に現在の新人プログラマーが直面する困難を解決することにビジネスの機会があることを悟らせた。それは、いまのコンテナ化されたプログラミングの世界で、アプリケーションに統合したAPIのアップデートがアプリやサービスを確実に壊さないようにすることだ。
「サービスの中断やダウンタイムの原因になるインシデントを解決することが、私たちの仕事だ。現在のアプリケーションは、いろいろ部分がいろいろ場所にあり、部分間の接続点が多い。そういう接続点の質を確保することが難しい。しかも接続点は、使用するAPIやコンテナが増えると増加する。そこで、この問題を解決することとスケーラブルなオートメーションで先回り的に事故の事前防止を図り、リリースのペースを維持

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