小関裕太インタビュー「何か1つやりたいものがあるという人はすごくカッコいい」映画「みをつくし料理帖」

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角川春樹最後の監督作品と言われる映画「みをつくし料理帖」。松本穂香演じる女料理人・澪と、奈緒演じる幻の花魁・あさひ太夫こと野江の友情と絆を描いた物語だ。そんな澪に思いを寄せる町医者・永田源斉役で出演する小関裕太さんに、作品の見どころや共演者とのエピソード、プライベートについてお話を伺いました。
◆本作へ出演が決まった時はどのような気持ちでしたか?
最後の監督作と言われている作品で、源斉というすごく重要な人物を演じることになって、最初はどうしてこんな僕を?っていう感覚でした。でも後々聞いたら角川監督が僕の出ている作品をいくつも見てくださっていて、それで声をかけていただいたみたいで。こういう役に抜擢していただいてうれしかったです。
 
◆小関さん演じる源斉はどのような人ですか?
源斉は父親が御典医という家柄で育ってきたので、それを継ぐ前提で毎日を過ごしていたのですが、地位の高い人やお金持ちの人にしか医療を届けられないという現実に、「僕が目指しているのはそこじゃない」と葛藤し、父親とぶつかり合って家を出て。その正義感と優しさから、さまざまな人に医療を届けたいと町医者になった、志を持った男性です。
 
◆源斉は、偶然出会った澪(松本穂香)を気にかけ、優しく見守っていきます。
無垢に1つのことを頑張っている姿がカッコよく見えたんじゃないかな。かわいらしい部分もあるんです

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