最新式セキュリティの「スマートロック」とは-オーナーとして知っておくべきメリットとデメリット

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
賃貸経営において、空き巣被害はリスクの1つです。入居希望者に「空き巣が入りやすい住宅」と思われたら、大きなイメージダウンになります。そこで導入を検討したいのが、最新のセキュリティシステムであるスマートロックです。その仕組みと、メリット・デメリットを紹介します。目次空き巣被害の現状、中・高層住宅では玄関が最も狙われやすい従来の鍵がいらないスマートロックの仕組みスマートロックのメリット・デメリットスマートロックの費用と導入方法空き巣被害の現状、中・高層住宅では玄関が最も狙われやすい (画像=AA+W/stock.adobe.com)最初に、賃貸経営における空き巣被害の現状を確認しておきましょう。警視庁のWebサイト「警視庁住まいる防犯110番」に掲載されているデータによると、空き巣の侵入方法で最も多いのが「無締り」(44.7%)です(令和元年度。4階建て以上の共同住宅の場合。以下同じ)。無締りとは窓やドアを閉め忘れて外出するという、防犯の基本を守れていないことが空き巣被害の最大の原因となっています。侵入口で最も多いのは「表出入口」で、57.0%を占めています。一戸建てや3階までの低層共同住宅では「窓」がトップですが、中・高層の共同住宅は玄関が最も狙われやすいようです。従来の鍵がいらないスマートロックの仕組み空き巣の侵入状況を踏まえて、最新式のセキュリティであるスマートロック導入の必要

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