通勤に使っていた時間で何をする?自分らしい人生のための新しい考え方

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
コロナ流行後、通勤が減り、代わりに家で仕事をするという新しいスタイルが定着しつつあります。1年後、2年後、そしてアフターコロナで迎える「新しい生活様式」はまさに始まりつつあり、私たちのライフスタイルが変わって行きます。今回は、通勤に使わなくなった時間をいかに有効に自分の未来のために使えるかを考えてみました。平均通勤時間は一日90~120分、これを自分のために使おう (画像=quality-stock-arts/stock.adobe.com)NHKが行う国民生活調査によれば、日本人の平均通勤時間は全国で片道39分、都内で51分です。つまりほとんどの社会人は、1日24時間のうち1時間~1時間30分程度を「通勤移動すること」だけに消費しています。多くの人は1日を1:8時間は睡眠などの休息2:8時間は仕事3:その他の自分の意志で使える8時間に使っていますが、通勤時間は項目2ではなく、項目3または1に入るため、実際には自分の自由に使える時間を1時間~1時間半ほど削るか、または睡眠時間を削って通勤に費やしていることになります。通勤時間を1時間半で計算すると、1週間で7時間半程度、1か月で約30時間、1年で約360時間です。今後は最大でこの年間360時間ほどを、自分のために使うことができます。【参照:NHK国民生活調査2015】会社員であることを最大限使う何かを始めるのならば、会社員として

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