AnalogueがPCエンジンDuo互換機を発表

2017-08-24_00h03_35 IT総合
Analogue(アナローグ)の美しく機能的なレトロゲームコンソールは、最近急増している安価なミニコンソールに代わる、一種の「歴史的品質」を提供する製品だ。同社が今回復活させる最新のシステムは、不運な道をたどったものの、よく考え抜かれたTurboGrafx-16(ターボグラフィックス16)。日本名はPCエンジンだ。
AnalogueのデバイスであるThe Duoは、高価なCD-ROMアドオンを搭載したPCエンジンの後期バージョンにちなんで名付けられたものだ。実際に新しいDuoは、ゲームカードとCDの両方をサポートしている。
他のAnalogue’製コンソールと同様に、Duoはエミュレーションをまったく使用していない。これは任天堂の人気製品のSNESおよびNES Classic Edition(スーパーファミコンとファミリーコンピュータのクラシックミニ)やコナミデジタルエンタテイメントが復刻したTurboGrafx-16 Mini(PCエンジンmini)が、エミュレーションを使用しているのとは異なるやり方だ。その代わりに、同社は苦労を重ねて元のハードウェアを再現した。さらに高解像度ビデオ、ワイヤレスコントローラー、信頼性の向上などの現代的な便利さを取り込むための調整が加えられている。
ちなみに、Duoはすべて設計をあとから作り込めるFPGA(Field-Programm

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