都心の区分マンションと地方の一棟アパートどっちがいい?

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
都心の区分マンションは、中古であれば比較的手頃な物件もあるため、関心を持っている人も多いかもしれません。一方で地方の1棟アパートは、高い利回りが気になる存在ではないでしょうか。これらにはそれぞれメリット・デメリットがあるため、特に初心者の場合は慎重に検討していきましょう。都心の区分マンションのメリット (画像=sasinparaksa/stock.adobe.com)都心の区分マンションの主なメリットは、以下のとおりです。入居者が集まりやすい資産価値が下がりにくい専有部分以外の管理が不要都心の区分マンションは、投資物件としては比較的手頃なものも多いため人気があります。まずは、そのメリットを確認していきましょう。メリット1:入居者が集まりやすい都心は地方と比べると圧倒的に人口が多く、企業や商業施設など働く場所も集中しているため賃貸需要が非常に高いと言えます。不動産評価などの情報提供を行う株式会社タスが発表した2020年8月の「賃貸住宅市場レポート」によると、東京都全域の賃貸住宅空室率は2020年6月が13.35ポイント、1年前の2019年6月は13.09ポイントとなっています。前年と比べてあまり下がっていないことからも堅調な賃貸需要がうかがえます。入居者集めは地方アパートより容易で、立地さえ間違えなければ、古めの物件でも長期間の空室にはなりにくいでしょう。複数の部屋があるアパートと

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