低年齢児童の英語学習はゲーム化が鍵、ウクライナのAllRightがシリーズAを調達

2017-08-24_00h03_35 IT総合
AllRightは4歳以上の子どもを対象とする英語学習プラットフォームで、リアルの先生がレッスンをしてAIが宿題を手伝ってくれる。同社はこの度、Genesis InvestmentsがリードするシリーズAのラウンドで500万ドル(約5億2000万円)を調達した。TMT InvestmentsとTerraVC、そしてこれまでの投資家であるFlashpointとMisha Lyalinが参加した。
ウクライナ生まれの同社は市場を徐々に拡大し、いまではポーランドとロシア、スペインそしてラテンアメリカにも進出している。AllRightのコンペティターにはOpen EnglishやLingoKids(2200万ドル、約22億8000万円調達)、MyBuddy、Preply(1500万ドル、約15億6000万円)、それにNovaKid(230万ドル、約2億4000蔓延)などがいる。
英語を勉強している人は全世界でほぼ15億人いる、と推計されている。その中の子どもは2020年に5億人に達してる。グローバルでの英語学習市場の規模は、2025年に55億ドル(約5712億4000蔓延)に達すると予想され、1年に7%増加しているといわれている。
そこで同社は、途上国市場など、オンラインの教育があまり普及していない市場を狙っている。2017年にローンチしたAllRightは、スペイン語とポーランド語とロシ

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