膨大な顧客データを成長の源泉に「イー・ギャランティ」ーー三井・馬渕のwhat’s next 有望企業を探せ!

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
コロナによる景気減速もどこ吹く風と言わんばかりに成長を続けるイー・ギャランティ。2007年のジャスダック上場時から前期(2020年3月期)まで増収増益を達成しているほか、2021年3月期も前期比29.3%の増収、同9.6%の営業増益を見込んでいます。“不況に強い業態”と言われる信用保証ビジネスを手掛ける同社ですが、ここまで成長を続けられた秘訣はなんなのでしょうか。今後の成長に向けた布石を含め、金融アナリストの三井智映子さんが江藤公則社長を取材しました。(※取材では、撮影時以外のマスク装着やソーシャルディスタンスの確保など新型コロナウイルスの感染防止に対する配慮を行っています) 江藤公則 KIMINORI ETOH イー・ギャランティ代表取締役社長1998年に明治大学卒業後、伊藤忠商事に入社。入社2年目に社内ベンチャー制度を活用し、金融債権の保証ビジネスを立ち上げる。2000年、イー・ギャランティの代表取締役社長に就任。2007年にジャスダック市場に上場し、ジャスダック上場企業の社長としては最年少記録(当時)を打ち立てた。2011年には東証2部、翌2012年には東証1部への鞍替え上場を果たしたほか、信用リスクに関するファンドの組成、ベンチャー出資を保証するサービスの販売、新型コロナウイルスの感染拡大にあわせた商品開発をするなど順調に業容を拡大させている。

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