TRUST SMITH、異常停止したロボットアームを原点に戻すアルゴリズムを開発!

IT総合
TRUST SMITH株式会社は、障害物回避アルゴリズムを開発し、今年9月に特許を取得。
そしてこのたび、そのアルゴリズムをさらにアップデートし、異常停止したロボットアームが静止障害物を回避して原点位置まで戻る経路を自動計算するアルゴリズムを開発した。
特許取得のアルゴリズムとは?
同社独自の障害物回避アルゴリズムは、「リーマン計量」という微分幾何学の理論にもとづいて開発されている。
このアルゴリズムを活用した障害物回避型アームロボット「ADAM SMITH」は、アーム視点からの空間内の物体との距離、相対速度または相対加速度に応じて適切に場を計量することができ、たとえ障害物が動いていても衝突することなく回避し、目的物に到達できるという。
また、3次元オブジェクト認識技術を搭載し、あらゆる物体に対して分別と掴み点の自動判定が可能。これにより、目的物が多様な多品種少量生産の現場や柔軟物を取り扱う現場でも対応できる「汎化型ロボット」として活躍できるだろう。
さらに、産業用ロボットを導入する際に欠かせないティーチングが不要という特徴もある。ロボットの動作プログラムを作成するティーチングは、専門技能を持ったティーチングマンだけが行うことができる作業のため、教育コストやリソース面でロボット導入の障壁でもあった。
同社は、仮想空間上において自動で経路を生成することを可能にし、このティーチングとい

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました