ケース別にみる!リスク資産の状況に合わせたポートフォリオの見直し提案【中編】

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
(画像=PIXTA) 【2】新興国株式ファンドの値下がりで運用リスクも抑えたいお客様 リスクをどれだけ抑えるか確認し安全性重視なら債券ファンドを提案 こうしたケースでまず確認したいのが、お客様の「新興国株式市場への見通し」である。投資信託は長期運用が基本であることから、お客様には数カ月スパンではなく、数年スパンの長期的な見通しを持ってもらおう。お客様が「新興国株式市場は良くない。長期的に低迷する」と言うなら、新興国株式ファンドの比率を下げるよう提案する。ただ、コロナショックで新興国株式ファンドの基準価額は下がっており、すでにお客様のポートフォリオにおける比率も小さくなっているだろう。さらにその比率を引き下げることが適切か、きちんと確認したい。
Source: ずーおんらいん

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