NEMの新ブロックチェーン「Symbol」、来年1月にローンチへ

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
暗号資産(仮想通貨)NEM(ネム:XEM)の新たなブロックチェーン「Symbol」のローンチが、2021年1月14日に延期されたことがわかった。19日、公式ホームページで発表された。 (画像=Shutterstock)当初Symbolへのアップデートは2020年12月17日を予定していたが、NEM財団によると「技術的なリスクを考慮した」とのことで、約1ヶ月正式ローンチ日を遅らせることでメインネットのローンチを確実なものにしたい狙いがあるようだ。具体的な公式発表は以下の通りだ。メインネットローンチ日:2021年1月14日スナップショットブロック:3,025,200スナップショット日;2021年1月14日事前オプトインの締め切り:2021年1月9日現在NEMが発行している暗号資産としては「XEM」があるが、Symbolのローンチによって新たに「XYM」という暗号資産が発行される。それにより、現在個人のウォレットでXEMを所有している人は、1:1の比率でXYMを受け取ることができる「オプトイン」と呼ばれる意思表示を行う必要がある。今回その締め切り日も当初の予定から2021年1月9日に延長されている。オプトインに参加すると、現在のXEM保有量がスナップショット日に取得され、同数のXYMが受け取れる。国内暗号資産取引所でXEMを保有しているユーザーへの対応も発表されている。コインチェックや

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