ケース別にみる!リスク資産の状況に合わせたポートフォリオの見直し提案【後編】

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
(画像=PIXTA) 【4】国内の株式・債券ファンドに資産が偏っていることを気にするお客様 分散投資効果をより高めるため海外資産やREITの購入を提案 組入資産が少ないシンプルなポートフォリオを持つお客様には、新たな資産を組み入れることで、より分散投資効果が狙えるという切り口で見直し提案を行いたい。具体的には、新興国株式ファンドやREITファンドなど、コロナショックで基準価額が大きく下がりまだ戻り切っていないファンドを案内したい。この際にポイントとなるのが、お客様が現在のポートフォリオについて、どんな点に不満があるかである。仮に「国内資産に偏っている」と感じているのであれば新興国株式ファンドを、「株式・債券といった有価証券に偏っている」と感じているのであればREITファンドが勧めやすいだろう。
Source: ずーおんらいん

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