TikTokの成長といまだ決着がつかない米政府との確執の軌跡

2017-08-24_00h03_35 IT総合
TikTok(ティックトック)の西欧諸国での人気の高まりは中国テック企業にしては前例のないものだ。世界中の政治家から注がれた注意の量もまた然りだ。ショートビデオの新たな「コピーキャット」ととらえられていたTikTokがいかに世界で圧倒的なシェアを手にし、やがて米政府の標的となったのか。タイムラインにまとめた。
2012〜2017年:TikTokの登場
この期間はTikTokの親会社で北京に本社を置くByteDance(バイトダンス)が急成長していた。元々はDouyinとして中国で立ち上げられたビデオシェアのアプリは、海外に目を向ける前に瞬く間に中国マーケットで成功を収めた。
2012年
29才のシリアルエンジニアであるZhang Yiming(張一鳴、チャン・イーミン)氏が北京でByteDanceを立ち上げる。
2014年
中国人プロダクトデザイナーAlex Zhu(アレックス・ジュ)氏がMusical.lyを立ち上げる。
2016年
ByteDanceがDouyinの提供を開始する。多くの人はMusical.lyのクローンだととらえていた。同年後半にDouyinの海外バージョンを立ち上げる。
2017〜2019年:TikTokが米国でサービス提供開始
TikTokはMusical.lyと合併し、米国でサービスの提供を開始する。すぐさま人気となる。米国でそこまで成功した中国のテック

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