答える価値があると思わせる上手な質問の仕方

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
本記事は、安田正氏の著書『デキる人はこっそり使ってる! 人を動かす20の質問術』(ポプラ社)の中から一部を抜粋・編集していますお悩み 相手があからさまに呆れている (画像=beeboys/stock.adobe.com)今日は、毎月恒例の新商品開発会議の日。社長をはじめ、上役たち一同が会議室に集っています。本日議題に上っているのは、ひとり暮らしを始めたばかりの大学生や新社会人をターゲットにした、リーズナブルな家電シリーズです。ひとしきりプレゼンがすんだあたりで、司会が「何か質問はありますか?」と出席者に尋ねました。毎回、会議ではほとんど発言をしないあなたは、今日くらいは存在感を見せておこうかな……と、手を挙げます。「ひとついいでしょうか?どうも見た目が安っぽいんですけど、もうちょっと高級感を出したほうがいいんじゃないでしょうか?」あなたが発言したとたん、会議室にシラーッとしたムードが漂います。司会者に至っては、あからさまに呆れ顔。……あなたの発言には、一体どんな失言があったのでしょうか?リサーチ不足のまま質問していませんか?質問を受けた相手があからさまに呆れた顔を見せるのは「的外れな質問をされたとき」です。言い換えると「頭の悪い質問をされたとき」です。以前、テレビで次のようなシーンを見たことがあります。このところ、ガンの新しい治療法として「中性子捕捉療法」が注目されていますよね。

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました