スニーカー特化型フリマ「スニーカーダンク」運営がソフトバンク系ファンドなどから累計25億円調達

2017-08-24_00h03_35 IT総合
スニーカーに特化したフリマアプリ「スニーカーダンク」を運営するSODAは1月14日、シリーズBラウンドとしてSoftbank Ventures Asia、basepartners、コロプラネクスト、THE GUILDを引受先とする第三者割当増資を実施し、22億円の資金調達を実施したと発表した。なお、同社はこれまでに未公開のシリーズA(3億円調達)も実施済みで、累計の調達金額は25億円となる。
SODAが展開するスニーカーダンクは、ユーザー同士がスニーカーを売買できるフリマアプリだ。既存のサービスとは違い、スニーカーという商材に特化することで、業務提携先の「フェイクバスターズ」と共同の真贋鑑定をすべての取引において提供し、安心安全な取引を実現している。スニーカーは、モノによっては定価よりはるかに高いプレミア価格がつく品物。だからこそ、真贋鑑定による安全な商取引はユーザーを惹きつける。
SODA代表取締役の内山雄太氏は「自分でもフリマアプリでスニーカーを販売していたが、次第に偽造品が市場に出回るようになり、買うのが怖くなった。その時、真贋鑑定という付加価値をつけることで、スニーカー特化型のマーケットプレイスがうまくワークするのではないかと考えた」と、スニーカーダンクのアイデアが生まれた背景を語る。
スニーカーダンクによる真贋鑑定(画像クレジット:SODA)
そんなスニーカーダンクはもと

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