離婚時の財産分与、住宅ローンが残っている家はどうなる?

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
執筆者:株式会社ZUU※記事内の情報は更新時点のものです。最新情報は別途HP等でご確認ください。 (画像=akoji/stock.adobe.com)離婚をするときは、基本的に夫婦で話し合って財産を分けることになります。その場合、住宅ローンが残っている自宅は、どういった手続きをする必要があるでしょうか。ここでは、預金と異なり複雑で分けにくい不動産についてどんな分け方があるのか解説します。財産分与とは (画像=moonrise/stock.adobe.com)財産分与とは、夫婦がこれまで一緒に暮らしてきたなかで協力して築いた財産を離婚する際に夫婦それぞれに分けることが請求できる制度です。離婚後の生活保障や離婚の原因を作ったことに対する損害賠償の意味で行われる場合もあります。財産分与の対象になる財産財産分与の対象には、預金や株式、建物や土地などさまざまなものが含まれます。共有名義でなくどちらか一方の名義になっているものでも夫婦の協力によって形成された資産については財産分与の対象です。ただし「結婚前からそれぞれが所有している財産」「親からの相続や贈与で手に入れた財産」は、財産分与の対象にならないとされています。家の財産分与を決めるポイント (画像=vchalup/stock.adobe.com)土地や建物は、さまざまな財産の中でも特に分けにくいものの一つです。預金のように誰が見ても

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