SBI証券のメリット・口コミ評判は?デメリットや手数料など業界最大手のネット証券の特徴をわかりやすく解説

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
SBI証券は2020年、野村證券をおさえ証券口座開設数NO.1となったネット証券の巨人。SBI証券が支持される理由は、バランスのよいサービスで初心者でも使いやすいことだが、尖ったメリットも存在する。どこが他社に比べて優れているのか。SBI証券の特徴や手数料、デメリットに至るまで、実際の商品を例に挙げながら解説していこう。メリット1, IPO当選チャンスが業界トップクラス――IPO取扱銘柄数は証券業界第1位 (画像=tippapatt /stock.adobe.com)2019年4月~2020年3月に株式を公開した企業は、92社だった。そのうち、SBI証券が主幹事または幹事証券としてIPOに関与した引受銘柄件数は86件。関与率は93.5%に上り、並み居る総合証券を抑えて第1位となった。2位以下は、以下のとおりだ。第2位、SMBC日興証券(62件)第3位、みずほ証券(61件)第4位、マネックス証券(48件)第5位、大和証券(45件)第6位、岩井コスモ証券(43件)第7位、エース証券(42件)第8位、野村證券(36件)第9位、いちよし証券(33件)第10位、岡三証券(32件)(『2020年3月期SBI証券決算説明資料』より)SBI証券が第2位以下の証券会社を引き離して、非常に多くのIPOに関与していることがわかる。SBI証券のIPO関与率の高さは、IPOの抽選において、SBI証券が他社

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