市場シェア率とは?意味と種類、活用方法までを徹底解説!

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
自社の事業方針を決定する時や、自社の商品やサービスを新たに開発・販売したい時には、参入市場に関する情報を把握することが重要である。さまざまな指標がある中でも、市場シェア率を有効活用できれば、より有利に戦略を立てられるだろう。自社で取り扱う商品・サービスの種類や、業界・業種により、分析方法は異なってくるが、ここでは一般的な市場シェア率の活用方法を紹介する。市場シェア率とは (画像=gukodo/stock.adobe.com)特定の市場全体において、自社の商品やサービスが占める割合のことを「市場シェア率」という。「市場占有率」「マーケットシェア」などとも呼ばれ、単に「シェア率」という場合も、ほとんどの場合は市場シェア率のことを指す。一般的には売上金額が計算対象一般的に、市場シェア率の計算には、商品やサービスの売上金額が使用される。金額以外に、売上個数や売上重量を用いるケースもある。なお、シェアという言葉を市場占有率の意味で捉えるのは日本のみであり、欧米でマーケットシェアという場合は、株式や株価を指すため注意が必要である。市場シェア率は、「絶対的市場シェア率」と「相対的市場シェア率」の2種類に大別される。それぞれについては、次項より詳しく解説する。絶対的市場シェア率絶対的シェア率とは、自社の商品やサービスの売り上げが、市場全体の売り上げに対しどのくらいの割合を占めているのかを示す数値

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました