日本の総理大臣の年収はどれくらい? その報酬は重責に見合うのか

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
2020年9月、第99代内閣総理大臣として菅義偉氏が就任しました。7年8ヵ月続いた歴代最長の第二次安倍晋三政権が幕を閉じ、新政権が誕生したのです。日本のかじ取りを行う内閣総理大臣の仕事は多大で、また責任も重大です。そんな内閣総理大臣の報酬は一体いくらくらいなのでしょうか?目次内閣総理大臣は「国家公務員」?令和元年から、内閣総理大臣は月給201万円現在は給与の一部を国庫に返納している各国の首脳の年収と比べてみる民間企業の役員報酬は総理より高いのか内閣総理大臣の年収を高いと見るか、安いと見るか内閣総理大臣は「国家公務員」?内閣総理大臣は、国家公務員の“特別職”という扱いです。その給与は、「特別職の職員の給与に関する法律」によって定められています。そして、その額は一般職の国家公務員の給与改定に応じて、適時改定されています。なお、内閣官房内閣人事局「国家公務員の給与(令和2年版)」によれば、特別職に該当する職員は29万8,530人いるようです。令和元年から、内閣総理大臣は月給201万円内閣総理大臣の給与は月給制です。月給の額は、201万円です。これに、地域手当として月額40万2,000円(月給の20%)が加算されます。また年2回支払われる期末手当というものがあり、年間で月給の3.4ヵ月分が支払われます。これらの合計額にいくつかの調整が行われ、実際に支払われる金額は年間で約4,049万円とな

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