閉経後乳がん患者の一部で術後化学療法を省略できる可能性、米エモリ―大学研究報告

2017-08-24_00h03_35 IT総合
閉経後乳がん患者の一部では術後化学療法を省略可能か
早期乳がん患者のうちで一定の条件を満たした女性では、術後の補助化学療法を省略できる可能性が示された。
ホルモン受容体(HR)陽性でHER2陰性の乳がん患者を対象にした臨床試験において、リンパ節転移の数が1~3個で、再発リスクの低い閉経後女性では、術後のホルモン療法に化学療法を追加しなくても再発リスクに影響しないことが示されたのだ。
一方、閉経前女
Source: グノシーIT

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