【羊飼いのFX突撃取材】米ドル/円が下値支持や上値抵抗を突破する公算は小さいだろう

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
2021年1月14日11時時点に神田卓也さんに直接聞いた最新の相場観と戦略をご覧下さい。(提供:羊飼いのFXブログ※チャート付き)現在の為替相場の傾向や相場観 (画像=PIXTA)米ドル/円は、11日(月)に104.39円前後まで上昇して1カ月ぶり高値を付けたが、日足一目均衡表の雲に上値を阻まれて翌12日(火)には103円台へと反落。昨日13日(水)は103.53円前後まで下落したが、20日移動平均線や日足一目均衡表の転換線に支えられて下げ渋った。ドルは年始からの上昇が一旦ストップ。足元では日替わりで流れが変わる方向感を見出しにくい相場展開となっている。こうした中では米ドル/円が下値支持や上値抵抗を突破する公算は小さいだろう。現在の為替相場の戦略やスタンス103.50円前後をレンジ下限、104.30円前後をレンジ上限としてもみ合う展開が続きそうだ。なお、市場はバイデン米次期大統領の追加経済対策案に関心を寄せている。バイデン氏は日本時間15日(金)9時15分から行うスピーチで経済対策や閣僚人事などを発表する予定だ。本日14日(木)はスピーチ待ちで様子見ムードが広がる公算が大きい。神田卓也株式会社外為どっとコム総合研究所 取締役調査部長上席研究員。1987年福岡大学法学部卒業後、第一証券(株)(現三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社)を経て、1991年(株)メイタン・トラディシ

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