「折り畳み」の次は「ローラブル」、LGとTCLが巻き取り式スマホを披露

2017-08-24_00h03_35 IT総合
はっきりいって、スマートフォンの売れ行きは悪い。ここ数年ずっとそうだ。現在進行中のパンデミックが助けになっていないのも確かだ。5Gと新しいフォームファクタがある種の立ち直りを引き起こすだろうという説は、人々が不必要な贅沢品の購入にブレーキをかける中で、隅に押しやられてしまった。
Samsungは折り畳み式フォームファクタで成功を収めた唯一の企業だが、そのスタートはいばらの道だった。最初は技術的な問題が多く、あまり良くない第一印象につながったのである。最近では、価格が主なハードルであり続けている。特に多くの人にとって、スマホに1000ドル(約10万4000円)以上を必要なことが、購入の赤信号に等しいこのご時世ならなおさらだ。
携帯電話のフォームファクタの世界では、少なくとも2つ製品が登場すれば、トレンドが始まったと見なされる。CES 2021の初日、LGとTCLの両社はそれぞれ、モバイルデバイスの画面の面積をさらに広げる新たなフォームファクタを披露した。
画像クレジット:TCL
2つのオプションのうち今のところLGの製品の方が注目度が高いのは、同社が実際にリリースを予定している点が大きい。米国1月12日朝に公開されたインタビューで、広報担当者のKen Hong(ケン・ホン)氏は日経の取材に対し「CES 2021で発表されているように、2021年発売されるとお伝えできます」と述べている

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