タイガーが炊飯器で「家事DX」を実現!? アプリ連携で「料亭の炊き方」と「米の自動注文」ができるIoTモデル

ガジェット総合
タイガー魔法瓶は、IoT機能を搭載した圧力IHジャー炊飯器<炊きたて> JPA-X100を2021年1月21日より発売します。実売予想価格は5万5000円。同社によると、本機は「家事のデジタルトランスフォーメーション」(DX=デジタル技術による変革)を実現するモデルといいます。
↑圧力IHジャー炊飯器<炊きたて> JPA-X100のサイズはW252×D302×H211mm、質量は約5.4kg。最大炊飯容量は5.5合
 
アプリ連携で炊きわけや米の自動再注文が可能に
米の特徴は、銘柄だけでなく季節や収穫年度によっても異なるため、料亭などでは米を炊くとき、状態に応じて水分量や火加減を調整して炊きわけるとのこと。
 
その点、本機では「TIGER HOME」アプリで炊飯プログラムをダウンロードすることで、料亭のように米の銘柄や状態に合わせて炊きわけ、おいしさを最大限に引き出すといいます。初期搭載では「米・食味鑑定士協会」のデータを活用した50種類の銘柄米の炊飯プログラムを搭載。米を購入したあともIoT機能を使ってクラウド上に新たな銘柄米炊飯プログラムが追加・更新されます。
さらに、ジャー炊飯器で炊いた米の量(合数)をクラウドに連携。集計した炊飯データをクラウド上でAI分析し、お米の残量を計算・管理します。残量が少なくなるとアプリ上でお知らせするので、買い忘れすること

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