現場で働く人たちのためのスマートトランシーバーOrigami Labsの「OFLO」

2017-08-24_00h03_35 IT総合
Origami LabsのOFLOは従来のトランシーバーに代わるものとして開発された音声通信システムだ。ハードウェアは小型軽量で骨伝導ヘッドセットを備え、通信距離は無制限で複数チャンネルに対応している。OFLOは、業務中に画面を操作できない利用者のために自動ログと生産性向上ツールを備えたソフトウェアとも接続される。
不動産管理会社のJLLやラグジュアリーホテルチェーンのペニンシュラなどがOrigami Labsを利用している。Origami LabsはCESの台湾テックアリーナパビリオンでOFLOを紹介している。
OFLOはヘルスケア、接客、警備、製造など、コンピュータの前に座ったりモバイルデバイスの画面を頻繁に見たりしながら仕事をするのではない多くの現場ワーカーのために作られている。現在使われているトランシーバーの多くは通信距離が限られ、1つのチャンネルを複数の利用者が共有する。OFLOは、ユーザーが特定の相手をコールできる点で優れている。またクロスプラットフォームなのでスマートフォンからOFLOの利用者に話しかけることもできる。OFLOのソフトウェアにはライブチャット、文字起こし、タスク管理、GPS位置情報の機能がある。
OFLOトランシーバー
OFLOは1ユーザー、1カ月6ドル(約620円)のサブスクリプションで利用できる。Origami Labの共同創業者でCEOのKevi

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました