ダメ出しされない文章を書くための3つのキーワード

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
報告書、提案書、プレゼン資料……なぜ、通らない? どこがダメなの? (画像=日本実業出版社/イラスト・手塚かつのり)「提案書がなかなか通らない」「報告書がわかりにくいと言われる」「資料作成に時間がかかる」……こんな悩みを抱えている人は多いもの。ウェブ会議やオンライン商談が増えても、ビジネスで成果を上げるには「文章力」が必要です。では、どうすればよいのでしょうか。部下の文章を長年添削しつづけた経験を元に「伝わる」「説得力のある」文章を書くノウハウを確立した弁護士・奈良正哉さんにポイントを伺いました。※本稿は『ビジネス文章力の基本』をもとに一部抜粋・再編集しています。デジタル時代こそ「文章力」が必要ビジネスは、文書を書くことで回っていきます。頭の中にあるアイデアを発表する、問題点を指摘する、あるいは改善の提案をするには、まず、文書にして周囲に伝えなければなりません。その内容の良し悪しによって、提案の中身に対する評価が違ってきます。提案者の文章力によって、仕事の評価も大きく違ってくるのです。営業も同じです。たとえば、顧客先で資料を手にプレゼンをするとき、顧客の知りたいことではなく、自社にとって都合のいいことばかりをアピールした資料を作ったのでは、顧客はかえって不信感を抱きます。それでも直接顧客に会えれば、熱意や身ぶり手ぶりで伝えられる部分もあるでしょう。しかし、オンラインでは、微妙なニ

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