【1/31は愛妻の日】結婚式の費用、ご祝儀でプラマイゼロにできる?ご祝儀予想額とは?

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
「ご祝儀を結婚式の費用に充てたい」と考えている人は多い。「ご祝儀の額はあくまで相手の気持ち」とは分かっていても、自分たちはいくら貰えるのか?周囲はいくら貰っているのか?など気になるところだ。今回は、「ご祝儀予想額」の算出方法と共に、世間のご祝儀事情を見てみよう。目次一般的なご祝儀は?結婚式費用の6~7割が目安一人当たりのご祝儀の平均は?地域別ご祝儀の平均ご祝儀の使い道結婚式の費用に充てる新生活の費用に充てる貯蓄する投資する結婚式の費用をご祝儀で全額補うことは可能?ご祝儀は多い方がお得?一般的なご祝儀は? (画像=cassis/stock.adobe.com)「ご祝儀=自分達が全額貰える」というケースは稀だ。ほとんどのカップルはご祝儀の予想額を計算に入れて自己負担額を算出し、結婚式のプランを立てる。結婚式費用の6~7割が目安「ゼクシィ首都圏 トレンド調査2020年版」によると、ご祝儀総額の全国平均(推定値)は227.8万円、挙式、披露宴・ウエディングパーティ総額の全国平均(推定値)は362.3万円となっている。これらの数字から単純に算出すると、ご祝儀の総額は結婚式費用の6~7割ほどが目安のようだ。また、回答者の71.3%が「挙式、披露宴・ウエディングパーティの費用に対して親・親族からの援助を受けた」と回答している一方、自己負担額も2014年調査から29.6万円増加している。

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