オンラインで相手を「引きつける」たった1つの表現テクニック

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
本記事は、野村絵理奈氏の著書『オンラインで伝える力』(ポプラ社)の中から一部を抜粋・編集しています聞き手を飽きさせない表現テクニックを身につけよう (画像=PIXTA)さて次は、伝えたいことをより効果的に伝えるための、相手を引きつける表現テクニックです。すでにお話ししたように、アナウンサーというのはテレビの前ですっかりリラックスしている視聴者に内容を一度で理解してもらうだけでなく、そのニュースの要点をきちんと届けなければなりません。もし、一本調子で淡々と話してしまうと、大事なところが埋もれてしまい、伝えたいことが伝わらず、印象にも残りません。そこで、重要なところを強調したり、必要に応じて間をおいたりする表現テクニックを使っているのです。こうした表現テクニックは、大勢を前にしたスピーチやプレゼンだけでなく、聞き手の集中力が途切れやすく、限られた時間の中で必要なことを伝えなければならないオンラインコミュニケーションにおいては、特に重要な役割を持ちます。自分の気持ちを相手に伝えるには3倍増しのテンションで表現しなければ伝わらないとお話ししましたが、こうした表現テクニックを用いれば、伝えたいことを効果的に強調することができます。表現テクニックの中でも代表的なのは抑揚、つまり音の高低差をつけるテクニックです。例えば音楽であっても、あまり音程に変化のない曲を聴いているときは長くなるにつれ飽き

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