サステナブルに関するポッドキャストはなぜVCも支援する事業に転換したのか

2017-08-24_00h03_35 IT総合
サステナブルファッションに関するポッドキャストにゲスト参加した際に偶然出会ったLaura Wittig(ローラ・ウィティグ)氏とLiza Moiseeva(リザ・モイシーヴァ)氏。あまりにも意気投合した2人は、Good Togetherと名づけた自分たちのポッドキャストを始めることにした。無理のない範囲で、環境に配慮した消費者になる方法を学ぶ場所を提供するというのが同番組の目的だ。
一消費者がゼロ・ウェイストを完璧に実行できていないからといって、批判的になることのない姿勢が同番組の差別化要因だとウィティグ氏は考えている。「すると次第に、単なるリスナーとして以外に何ができるのかという質問を人々からeメールで受けるようになりました」と同氏。番組開始から1年以上経った現在、共同ホストの2人はこういったリスナーからの言葉に応えるべく、新たに独立した事業Brightlyを立ち上げた。
Brightlyは厳選されたエコフレンドリーなグッズを販売し、環境意識の高い消費者になるためのアドバイスを提供するプラットフォームだ。同スタートアップはSheets & GigglesやJuice Beautyなど、環境に優しいブランドの製品をすでに200点以上取り扱っているが、長期的なビジョンはBrightlyブランドとして独自の製品シリーズを立ち上げることだという。ホームスペースで2~4製品を目安に

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