IPOに先立ち国際送金のTransferWiseが「Wise」に社名変更

2017-08-24_00h03_35 IT総合
先週末に私の受信箱に飛び込んできたプレスリリースは「10年が経ち、TransferWise(トランスファーワイズ)は、Wise(ワイズ)になりました」と叫んでいた。最近未公開市場で50億ドル(約5282億5000万円)の評価を受けたこのフィンテック大手は、IPOに先立ち、リブランディングを行っている。
もちろん、同社は実際には上場には言及していない、規制上の理由から、公表を望んでいたとしてもおそらくそれが許されないのだ。だが名前の変更はより合理的なティッカーの役に立つ。それだけでなく、新しい名前はより広い意味で10年の歴史を持つ同社が、B2Cの国際送金だけではなく、今や「国境を越えた決済ネットワーク」と呼ばれるものを構築しようとしている動きを反映している。
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「2011年に個人向けの送金サービスとしてスタートした我が社は、国境を越えた決済ネットワークを構築するまでに拡大し、1000万人の個人ならびに法人顧客のみなさまに対して、より安く、より速く、より快適に国際的な銀行業務をご提供できるよう支援を行っています」とTransferWiseは説明している。
10年の年月が過ぎた同社の、初期の資金調達時の資料はここで見ることができる。今や同社は、毎月45億ポンド(約66

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