最近よく目にするタクシーアプリ『GO』仕掛け人に聞いた! 向こう10年で起こる「交通・移動の大変革」

ガジェット総合
昨年以来、首都圏内を走行しているタクシーのボディに配車アプリ『GO』の広告がデカデカと飾られるのを目にするようになりました。合わせて『Uber Taxi』『DiDi』ほか、配車アプリのプロモーションを目にする機会が増え、タクシー配車サービスの市場の拡大が感じられます。
 
他方、少し前からビジネス・キーワードとして「MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)」という新概念も耳にするようになりました。これは「サービスとしてのモビリティ(移動性)」「オンデマンドを活用し、マイカー以外の移動をシームレスに繋ぐ」というもの。ヨーロッパではすでに本格的な取り組みが始まっており、日本でも鉄道・バス・タクシーおよび自動車会社などで研究開発が進んでおり、いち早くMaaSの概念をメインとしたサービスや事業展開を打ち出している企業もあります。
 
しかし、前述のタクシー配車アプリ市場の拡大ぶりと、MaaSという新概念に対して、具体的な直結がイマイチ想像ができないのも事実です。そこで今回は『GO』を展開するMobility Technologiesの江川絢也さんに話を聞き、それぞれの中身と未来の移動性について、できるだけわかりやすく話を聞いてみました。
↑Mobility Technologies GO事業本部・本部長の江川絢也さん。あらゆる公共交通のうちタクシーにフォーカスし、『

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