インドネシアの投資アプリFUNDtasticがシリーズAで8億円を獲得、狙いはZ世代

2017-08-24_00h03_35 IT総合
パンデミックの市場への影響にもかかわらず、インドネシアでは個人投資家、それも特に18歳から30歳の間で投資が増加している。シンガポール時間2月22日、投資プラットフォームFUNDtasticは、このニーズに対応するために770万ドル(約8億円)のシリーズAを調達したと発表した。同社はこれにより、個人投資家向けの新商品を発売する計画だとDealStreetAsiaは報じている。
このラウンドはシンガポールを拠点とするAscend Capital Groupが主導し、テック系持株会社Indivara Groupを含む他の投資家も参加している。FUNDtasticは、現在の投資信託や金投資の選択肢に個人向け債券、保険、ソーシャルレンディングを追加する予定だ。
FUNDtasticは2020年、投資信託と証券のポータルであるInviseeを650万ドル(約6億8000万円)で買収し、投資信託商品を直接販売できるようになった。
ジャカルタに拠点を置くFUNDtasticは、Harry Hartono(ハリー・ハートノ)氏、Franky Chandra(フランキー・チャンドラ)氏、そしてMedwin Susilo(メドウィン・スシロ)氏によって2019年に設立された。インドネシアでの資本投資はまだ比較的少なく、代わりに不動産への投資を好む人が多い一方で、若手社会人が保有資産を分散させることによ

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