ショートビデオも盛り込んだTikTok風マッチングアプリSnackが3.7億円調達

2017-08-24_00h03_35 IT総合
オンラインマッチングアプリの2020年の驚異的成長が、先週の華々しいBumble(バンブル)のIPOを生み出した後、新たなプレイヤーがマッチングアプリのリングに上がった。
Kimberly Kaplan(キンバリー・カプラン)氏が立ち上げたSnack(スナック)は、TikTokの人気とスタイルにマッチングの世界を融合させたアプリだ。Kaplan氏はマッチングアプリのPlenty of Fish(PoF、プレンティー・オブ・フィッシュ)出身で最初期メンバーの1人だった。同氏はプロダクト、マーケティング、営業の責任者として経営チームの一員を務め、PoFは2015年に5億7500万ドル(約603億4000万円)でMatch Groupに売却された。
カプラン氏は、マッチングアプリを使っているユーザーの中でも、特に人気のZ世代がとるある行動に目をつけた。彼らはBumbleやTinder(ティンダー)で相手を見つけると、プレッシャーがかかるマッチングアプリのダイレクトメッセージではなく、すぐにSnap(スナップ)やInstagram(インスタグラム)に場所を移し、お互いの発言を読み、カジュアルにいちゃついている。
同じ頃TikTokの人気が爆発し、平均的消費者の行動が、ウェブ上で短編ビデオを作る方向へとシフトし始めた。
Snackは動画ファーストのマッチングアプリで、ユーザーは動画を作ってフ

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