Spotifyが購読者に新作をアピールできるアーティスト向けツール「Marquee」のベータ公開を発表

2017-08-24_00h03_35 IT総合
Spotify(スポティファイ)は米国時間2月22日のライブイベントの一環として、Marqueeの拡張機能となるDiscovery Modeと呼ばれるツールのベータテストの開始や、ループビジュアル機能であるCanvasのすべてのアーティストへの開放、Spotify for Artistsプラットフォームを25カ国語に拡大する計画といった、一連の新しいクリエイターツールやリソースを発表した。
2020年にローンチされたMarqueeは、アーティストとそのチームがフルスクリーンのスポンサー付きレコメンデーションを通じて、無料と有料の両方の購読者に新作を宣伝できるツールだ。Spotifyによると、Marqueeのポップアップを見たユーザーは音楽を保存する率が2倍になるという。
現在、Marqueeはアーティストのセルフサービスでの購入体験として利用可能で、チームはアーティストプロフィールを更新するのと同じくらい簡単にいつでもキャンペーンを予約できる。
このセルフサービス機能は米国で開始され、2021年夏には北米以外の英国、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランドに拡大される予定だ。
また、Spotifyはオーディエンス開発ツールであるDiscovery Modeのベータ版も公開している。パイロットテストではレーベルは拡大された楽曲の発見によってより高いロイヤリティの支払いを達成する

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