リアルとデジタルを自由に行き来? 凸版印刷が提案する「IoA Work™」とは

IT総合
世界中のどこにいても仕事ができるようになった時代。凸版印刷株式会社は、さらに次の時代を見据えたソリューションを打ち出した。同社は、バーチャルとリアルを融合した新しい働き方を支援するサービス「IoA Work™(ワーク)」の試験提供を行っている。
リアルとデジタルを行き来する働き方
「IoA Work™」は、凸版印刷が持つ「IoA仮想テレポーテーション」技術を用いることで、ユーザーがリアル空間とデジタル空間を自由に選択し、新しいリモートワークの環境を提供するサービスだ。
新型コロナウィルス感染の拡大防止のため、リモートワークやステイホームが進むなか、「オフィスのない職場」が増えつつある昨今。テレワークゆえにコミュニケーション不足や、生産性の低下、Web会議が多いことから周囲への音漏れや雑音による不快感など、新たな課題が発生している。
このような課題に対して「IoA Work™」は開発された。その特徴は、リアルなオフィス空間では「分身ロボット」を遠隔操作し、一方で、デジタルのオフィス空間では「バーチャルアバター」を使用するというもの。これにより、ユーザーの抱えるさまざまな制約(時間・距離・性別・年齢)に捉われない働き方を実現する。
リアルと見紛うデジタルオフィス
「IoA Work™」では、遠隔地のショールームやオフィスに設置されている分身ロボットを、5G通信でリアルタイムに接続。ユ

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