9割の人に当てはまる「夢の挫折パターン」に陥らないためには

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
本記事は、安田正氏の著書『超一流の強運力』(ポプラ社)の中から一部を抜粋・編集しています変化の兆しに気づく【半年後】 (画像=PIXTA)このように私の20代は、本業と副業に精を出し、ほとんど無駄遣いのない生活を続ける、華々しさのかけらもないものでした。そんな私が最初にお金の変化を感じたのは、社会人になって半年くらい経ったときのことです。いつものように通帳を眺めていると、毎月1、2万円くらい残るようになったことに気づきました。ある日、「あれ?実感はないけど数字が増えている……」と思ったのを覚えています。毎月1、2万といえばわずかな額ですが、入社から半年ではそんなものでしょう。当時は結婚する友人が多く、お祝い金を払うのも大変でしたが、通帳にはわずかながら貯まっていたのです。この時点で、私の「夢」である「お金を貯めたい、稼ぎたい」へのささやかな一歩を踏み出したことになります。「強運の一歩」とは、たいがいこんなふうに始まります。その変化の多くは、ほんの些細なことなので、ぜひ見逃さないようにしてください。そうでないと「本当にこんな努力でいいのか」「本当に夢に近づいているのか」「そもそもやる意味があるのか」などと気持ちが萎えてしまいます。しかし、半年間、「夢」に向かって行動すれば、必ず変化の兆しが現れます。それはほんの小さな兆しですが、どんな偉大な「夢」に到達した人であっても、最初は小さな

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました