大手3DモデルプロバイダのCGTraderがシリーズBで約10億円を調達

2017-08-24_00h03_35 IT総合

リトアニアの首都ビリニュスを拠点とする3DモデルプロバイダのCGTraderが、フィンランドのVCファンドであるEvli Growth Partnersが主導するシリーズBで950万ドル(約10億100万円)を調達した。以前に投資していたKarma VenturesとLVV Groupもこのラウンドに参加した。RovioのCEOだったMikael Hed(ミカエル・ヘッド)氏も投資し、取締役会長となる。TechCrunchではCGTraderがPractica Capitalから20万ユーロ(約2600万円)を調達した際に初めて記事として取り上げている。
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3Dデザイナーで現在はCOOを務めるMarius Kalytis(マリウス・カリティス)氏が2011年に創業したCGTraderは、大手3Dコンテンツプロバイダに成長した。同社は世界最大と称している。同社のマーケットプレイスには110万個の3Dモデルと350万人の3Dデザイナーが登録され、Nike、Microsoft、Made.com、Crate & Barrel、Staplesをはじめとする37万社にサービスを提供している。
写真と違って、3Dモデルから静止画とARエクスペリエンスの両方を作成できるため、ユーザ

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