中小企業のIT部門をクラウド化しシンプルなものにするElectricがシリーズCで42億円を調達

2017-08-24_00h03_35 IT総合
パンデミックの間、企業に特化したスタートアップたちの業績は、好調だったといっても過言ではないだろう。各組織がリモート化に注目し、私たちの働き方が転換する中で、そうした移行を簡素化してくれるテック企業には大きな需要が集まり、急成長が続いている。
実際、そのようなスタートアップの1つが、過去12カ月間だけで6150万ドル(約64億8000万円)を調達した。IT部門のクラウド化を推進するElectricが、4000万ドル(約42億円)のシリーズCラウンドのクローズを発表したのだ。今回のラウンドは、2020年3月に1450万ドル(約15億3000万円)で行われたシリーズBを延長し、2020年5月に行われた01 Advisorsからの700万ドル(約7億4000万円)の追加調達に続くものだ。
このシリーズCラウンドはGreenspring Associatesが主導し、既存の投資家であるBessemer Venture Partners、GGV Capital、01 Advisors、Primary Venture Partnersに加え、Atreides Management、Vintage Investment Partnersといった新規投資家が参加した。
関連記事:IT部門をクラウドから支援するElectricが01 AdvisorsとSlack Fundから7.6億円調達
Elec

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました