会計分野のマーケットプレイスAgerasが260億円のバリュエーションで77億円獲得

2017-08-24_00h03_35 IT総合
バーティカルマーケットプレイスは引き続きデジタルエコノミーの重要な要だ。それは特定の商品やサービスを提供する人々がまさにそれを購入しようとしている人々とつながるよう集中管理された空間だ。その地位はパンデミック経済でさらに重要性を増しており、需要が高まっているようだ。そのトレンドに合わせ、デンマークのスタートアップであるAgeras Group(アギラスグループ)は米国時間2月22日、会計ソフトウェアの機能と中小企業が会計士を見つけるための市場の両方を提供するという2つの目的を持つプラットフォームを構築・拡大するための成長資金調達ラウンドを発表した。
コペンハーゲンに拠点を置く同社は、唯一の投資家であるLugard Road Capitalからの7300万ドル(約77億円)のラウンドをクローズした。
Agerasはバリュエーションを開示していないが、デンマークのメディアであるBorsenのレポートでは、15億デンマーククローネ(約260億円)と報じている。TechCrunchはAgerasの広報担当者に金額について問い合わせた。詳細が判明次第、この投稿を更新する。
またTechCrunchは過去の資金調達額についても質問した。2012年創業の同社は最初の5年間、資金調達を行わなかった。PitchBookは今回のラウンド以前の金額として約22万ドル(約2310万円)しか開示していない。

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