【羊飼いのFX突撃取材】戦略的には、豪ドル/円の押し目買い継続

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
2021年2月24日8時過ぎに西原宏一さんに直接聞いた最新の相場観と戦略をご覧下さい。(提供:羊飼いのFXブログ※チャート付き)現在の為替相場の傾向や相場観 (画像=PIXTA)昨日、23日(火)のマーケットの注目はビットコイン。600万円台まで急騰していたビットコインだが、一時500万円を割り込んで急落。これはイーロン・マスクが、ビットコインの価格について、「高いように見える」とツイートしたことで不安定となり、あっという間に500万円を割り込んで調整色を強めた展開。ビットコインの下落がテスラ株の調整を誘引し、米株全体が調整局面入りする事を懸念する声が大きくなっていたが、23日(火)の米株は下げ渋った。現在の為替相場の戦略やスタンス要因はパウエル議長が「量的緩和を縮小する時期からはほど遠い」との認識を示したこと。S&Pは日中軟調に推移していたが、パウエル議長のコメントを受け、反発。終盤にはプラスに転じた。ビットコインも続落せず、現在510万円で推移。戦略的には、豪ドル/円の押し目買い継続。西原 宏一(にしはら こういち) 株式会社ダイヤモンド・フィナンシャル・リサーチ青山学院大学卒業後、1985年に大手米系銀行のシティバンク東京支店へ入行。1996年まで同行に為替部門チーフトレーダーとして在籍。その後、活躍の場を海外へ移し、ドイツ銀行ロンドン支店でジャパンデスク・ヘッド、

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